TOUR OF JAPAN INABE STAGE 自転車ロードレース第20回ツアー・オブ・ジャパン いなべステージ公式サイト
大会概要 コース アクセス アクセス 観戦マップ いなべステージスポンサー HOME
タイムスケジュール イベント 交通規制のお知らせ 近隣宿泊施設のご案内 フォトギャラリー シャトルバス

写真で振り返る第18回ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ

2015年5月19日(火)に三重県いなべ市で開催された国際自転車ロードレース「第18回ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)いなべステージ」を写真で振り返ります。
大会前日 5月18日(月)
14:00
<阿下喜小学校>
いなべ市立阿下喜小学校では、交通安全教室やウィラースクール、TOJ 出場選手との交流会が行われました。
最初に、体育館の中で三重県警いなべ警察署員による自転車に乗る際の注意事項の説明とウィラースクールの講師ブラッキー中島さんによる自転車教室が行われました。
体育館での授業が終わると屋外へ、そこに宇都宮ブリッツェンの選手4 人が自転車で颯爽と到着!TOJ 唯一の移動日を使って児童との交流会に参加してくれました。
児童は交流会で大はしゃぎ。選手の技に大きな歓声があがりました。
最後に児童全員が選手とハイタッチ!みんなでエールを送りました。選手にとっても、励みになったようです。
<十社小学校>
十社小学校では、TOJ 副ディレクターの栗村修さんが自転車の魅力をレクチャーした後、那須ブラ―ゼン、宇都宮ブリッツェンの選手と児童の交流会が行われました。
レースで使う自転車をみんなで持って重さを確かめるなど、自転車レースの世界に児童の目は輝いていました。
<中里小学校>
中里小学校でも、TOJ 副ディレクターの栗村修さんが登場!
那須ブラ―ゼンの選手、宇都宮ブリッツェンの選手と児童の交流会が行われました。
いなべステージの表彰式でプレゼンターを務める6 年生のTOJ キッズ13 人も栗村さんの話を聞いて、明日の準備OK!
17:00〜 <レセプション:リオフジワラカントリークラブ>
チーム監督を始め、TOJ関係者、協賛企業、地元自治会など、合計約120人が集まりました。もちろん、いなべの自慢の食材で「お・も・て・な・し」。いなべステージ開催前夜、和やかに交流会が行われました。
大会当日 5月19日(火)
7:30 <チームカー集合:いなべ市北勢町阿下喜温泉>
今にも雨が降り出しそうな天気。
参加チームの集合場所である阿下喜温泉駐車場は張りつめた雰囲気。
チームカーがぞくぞくと集まり、出走の準備が行われていました。
17 チームのテントがずらりと並ぶ
キナンサイクリングチームのテントの様子
8:50 <パレード:阿下喜駅〜本町通り〜ウッドヘッド三重>
<阿下喜駅>
いなべステージ大会長である日沖靖いなべ市長と来賓の鈴木英敬三重県知事が挨拶を行いました。
選手のスタートの前に、日沖市長、鈴木知事と朝明高校自転車競技部、暁高校自転車競技部、一般参加者が自転車でパレードに参加しました。
降り出した雨にもかかわらず、世界から集まった選手を一目見ようと、沿道には多くの観客が集まりました。
一般参加者の次に、いよいよ選手のパレードスタート。17チームが出場
<本町通り>  
阿下喜保育園の園児がスティックバルーンで応援。  
<下野尻 春日神社前>
やっと見えた!
春日神社前で待つ東藤原小学校の児童。
9:10 <レース開始:下野尻交差点北>
国道306 号を横切り、下野尻交差点を過ぎたところからレースがスタート。この先から周回コースに突入、1 周15.2 キロの周回コースを8 周半、約3時間走り続けます。
<落合橋> <長尾交差点東>
<中里橋>ふじわら保育所の園児も応援。
<鼎>鼎自治会は選手や自転車のオブジェ、応援看板、おもてなしテントを設置。おもてなしテントでは全国から集まった観戦客にお茶を提供し、一緒になって選手を応援しました。
<農業公園梅林公園>大勢の観客の声援を受けて、大会本部が設置されている梅林公園を走り抜けます。
わずか数秒で行われるタイヤ交換。
<激坂区間>高低差84m 平均勾配9% 最急勾配17%
激坂区間の後も山岳ポイントまで坂道は続く。
<山岳ポイント>いなべステージで標高が最も高い山岳ポイント。
山岳賞を狙い、激坂から山岳ポイントまでつづく坂道を全力でかけぬける。
※山岳賞(決められた周回の山岳ポイントを最も早く走り抜ける選手に得点が付与され、合計得点の最も高い選手にレッドジャージが贈られる
チョークイベントで山岳ポイントに書かれた
応援メッセージ
<川原 養泉寺前> <川原 丸山神社前>
<松葉ピッグファーム南>
京ヶ野ゴルフクラブ入口から上川原橋まで下りが続く。
ここはコース中、最も速度の出る区間。
<京ヶ野新田>
お茶畑をバックに
<ヘアピンカーブ>
タイトな道幅のヘアピンカーブ
<下相場 大杉神社前> <上川原橋>
1周約22分、平均時速約40kmでレースが展開されました。
<農業公園梅林公園>
この日の栄冠を手にしたのはラファー・シティウィ選手(チュニジア)
(スカイダイブ ドバイ プロサイクリングチーム)
12:40 <表彰式>
名誉あるいなべステージ初代個人総合時間賞に輝いたラファー・シティウィ選手に日沖いなべ市長からグリーンジャージといなべの特産品が、TOJ キッズからは花束が贈呈されました。
ポイント賞もラファー・シティウィ選手が獲得しました。
山岳賞はマッティア・ポッツォ選手(NIPPO・ヴィーニ ファンティーニ)が獲得しました。 新人賞はアダム・フェラン選手(ドラバック プロフェッショナルサイクリング)が獲得しました。
「小学生最後のいい思い出になりました」
中里小学校6 年生13 人のTOJ キッズがプレゼンターとして活躍しました。
表彰式には、「どこでみなさん見ていたの?」というくらい
多くの人が集まりました。
この日の公式発表観客数はなんと!18,000人。
平日にもかかわらず、多くの方に観戦していただきました。
皆さまのご協力のもと、大盛況のうちに無事終了したことをスタッフ一同、感謝しております。ありがとうございました。2016年、いなべステージでお目にかかれることを楽しみにしています。

ページトップ

【お問い合わせ】
第20回ツアー・オブ・ジャパンいなべステージ実行委員会事務局
いなべ市役所商工観光課 0594−46−6309
ツアー・オブ・ジャパンいなべステージは
競輪の補助を受けて開催しています。
hojo.keirin-autorace.or.jp
| 大会概要 | コース | 参加チーム | アクセス | 観戦マップ | いなべステージスポンサー |
| タイムスケジュール | 近隣宿泊施設のご案内 | フォトギャラリー |
(C)Copyright inabe-stage.jp All rights reserved.